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守田化学工業㈱「レバウディオサイドM」の特許について

2020/06/11/

世界的に注目されているステビア甘味料の中で最も味質が良いとされている「レバウディオサイドM」は

その優れた甘味質から砂糖の代替甘味料、低カロリー甘味料としてその可能性が世界的に注目されている。

 

「レバウディオサイドM」はステビア甘味料のパイオニアである日本の守田化学工業株式会社が

長年にわたるステビアの品種改良成果により得られた甘味料で、すでに守田により物質特許が成立している。

 

守田の物質特許は日本、米国、欧州、韓国、マレーシア等で特許(下記リスト参照)が成立し、

さらに多くの関連特許も出願しており、中国にも特許出願している。

 

「レバウディオサイドM」は世界的な飲料メーカーや食品関連企業が注目しており、

近年は食品業界でも知的財産権保護が重要視され始めたことから、守田は「レバウディオサイドM」の

ライセンス許諾協議を高品質と供給能力を満たす優良企業に限定してライセンス許諾協議を進め、

イングレディオン、Avansya(カーギルとDSMの合弁会社)、Tate&Lyleとライセンス契約を締結して

世界的な需要に対応できるサプライチェーンを確立した。

 

今後は守田の特許を基にライセンスを許諾されたグローバル企業により、砂糖代替甘味料、低カロリー甘味料として

「レバウディオサイドM」は大きな市場拡大を目指すことになる。

 

【特許リスト】

(特許番号)

JP5604426/JP6307649/JP6159993/US8703225/US9215889/US9848632/US10420360/

EP2350110/KR101708068/KR101918422/KR101918423/MY158626